ハロウィン!はしゃぐことに理由が必要な日本人!?

10月31日はハロウィン!!
渋谷は歩行者天国になるほどの人!人!人!

盛り上がってていいんじゃない!?

20歳前後の女子は最強!
どんなカッコしてもOK!
かわいい、かわいい、あなた最強っす!

次にヨーロッパ系の外人!
反則っす!
ブロンドヘアーに、青い目、西洋系の顔立ちは、それだけで本格的です。

男性で多いのがマスク。
仮装するのがお手軽ということは分かりますが、誰がやっても同じ。
自分がなくなり、誰でもよくない?という感じがする。

そして、ミニオンズ多すぎ。ウォーリー多すぎ。囚人服だらけ。
目立つ、差別化するにはこれらを避けた方がよろしいかと。

ほぉー!と思ったのが、るろうに剣心の志々雄真実。
半分包帯だけど、半分素顔。ありでしょう。

平日なのに大盛り上がりですが、居酒屋の呼び込みも多くいた。

人は多く居ても目的が違うから商売的な集客に繋げられない課題もありそうです。

また、新宿、池袋も立ち寄りましたが、全然盛り上がってない。
異常な盛り上がりは渋谷だけです。
はしゃぐのはいいけど、なんでハロウィン?ということ。
仮装していい、集まっていい、騒いでいい、なぜならハロウィンだから!
っていう口実、理由がないと盛り上がらない日本人がそこにある気がします。
もっと普段から楽しめばいいのにね!?


◆◆ 次回開催日調整中 ◆◆
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*対話コン ~異性の価値観と向き合う~
今までにない対話の手法を使った合コンっぽい対話のイベントです。
普段はまじめに話さないような恋愛・結婚などをテーマに異性と一緒に対話して仲良くなってみませんか!?

*市民カフェ
色んな社会問題や暮らしの課題、政治の話題まで、参加者同士がざっくばらんに話し合う場です。
専門的な知識は不要。難しいことはしません。

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第3回哲学プラクティスでの対話コン実施レポート

2017年10月22日に第三回哲学プラクティス連絡会が立教大学で行われました。
「対話コン」がワークショップのプログラムに出展しました。
哲学科の学生や哲学対話を行っている教員、哲学対話に興味関心がある一般の方も含めて皆さんと一緒に哲学対話をしました。

最初にこれまでの11回開催してきた活動報告を行い、印象に残ったエピソードを交え具体的なさせて頂きました。
質疑応答では次の質問が出ました。
・価格が三千円の内容はどんなものか?
・参加人数はどのくらいか?
・マッチングしない理由は何か?
・困った事例はないか?
・哲学対話の形式は、通常の形式と同じか?

婚活と哲学対話という一見異様な組み合わせですが、結婚の決め手が価値観の類似、離婚の原因は価値観の不一致が多いことから、一般的な婚活とは違う結婚前・結婚後における対話の大切さを説明しました。また、参加費を頂いているので趣旨をご理解頂いた上で参加されていること、ボール作成がある場合は三千円頂いている旨等、回答しました。

今回のテーマは、「結婚したい理由は何か?」でした。
決め手は沢山あると思うけれど、最後に残るものは?決定打はどこにあるのか?といった発議者の想いがありました。結婚制度の話、恋愛と結婚の違い、愛とは、できちゃった婚、同棲など何かまで、多岐にわたりました。
面白かったのは、皆さん一人ひとりが出してくれたテーマに少なからず言及していたことです。

会の最後に参加者から以下感想を頂きました。
・男女の仲は対話で深まると思った。
・男女の理解には、非言語や雰囲気も必要なのではないか。
・結婚について何も考えていないと思った。
・結婚したいことを理屈で考えるのは難しい。
・結婚したいけれど、考えてしまっていた。他の人の考え方を聞けて勉強になった。
・結婚したら、なかなか離婚するのは難しい。結婚する時はよく考えるようにしてほしい。
・半年前に結婚したばかりだが、よく考えて結婚したかが疑問である。
・結婚したい気持ちがわからない。

当日は台風接近前、衆議院選挙当日の日でした。大雨の中でしたが、八名の方にご参加頂きました。
普段の会議室とは違った大学の教室でとても新鮮でした。集まる人の考え方と、聞いたことで生まれる考えで対話する時間は、唯一無二の体験を実感しました。
その後偶然、他のワークショップや廊下で参加者とすれ違いましたが、一度お話したことで“ゆるやかなつながり”を感じました。哲学対話は、いつでも誰とでもできることが強みです。

※今回のレポートも女性スタッフのMさんにお手伝い頂きました。ありがとうございます。


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第11回対話コン女性スタッフによるメモ

※女性スタッフによるイベントノートを公開します!

【対話コン】
10/8(日)13:30~16:30@戸塚区民センター

 男女各5名、合計10名の方にお集まりいただきました。最初に武さんから、資料をもとに哲学対話の概要の説明がありました。次に全員で輪になって、コミュニティボールを作成しながら、自己紹介をしていきました。その後、話したいテーマを紙に書き、多数決の結果、「異性の友達と恋人との違いは何か?」をテーマに決定しました。
 以下内容です。
・一線を超えるかどうかではないか。
・友達の中で一番仲がよいのが恋人ではないか。
・ずっと一緒にいられるかどうかではないか。
(友達でもずっと一緒にいられるという意見もあり)
 その他、次に多かったテーマ「隙とは何か?」にも触れ、異性を意識してしまう言動が話題に挙がりました。
・トイレで離席する際、肩をタッチされると意識してしまう。
・話を聞いてくれると好意をもってくれると感じる。
・一方で、サインを何かしらもらえないと積極的には近づけない等
 また、異性の友達と恋人との違いがないという意見から、もし友達が複数いたらどうするのか?一夫多妻制は日本では認められていないが、養女として向かい入れ妻として扱う事例や、フランスでの婚外子等、宗教や文化の違いの話もありました。
 最後に一人ずつ感想を述べてもらいました。
・最終的に一般論に落ち着いた感じがあると思うが、皆さんは如何か。
・今回のテーマを持ち帰り、引き続き考えてみたいと思う。
・価値観の違いを知り、考えるきっかけになった。
・機会があれば、また参加したいと思った。
・ボールがあると意外と話しづらかった。
・友達との関係が薄いので、友達と恋人の違いを考えるのは難しかった。
・問いがあると、何とか答えようとするが言葉が見つからなかった。
・問いそのものをブラッシュアップしていきたいと思った。
・発言せずに聞いていたが、同性として同じ意見だった。異性の意見が聞けて良かった。
・話すことと聞くことは大事だと思った。

 三連休の中日であるにも係わらず、沢山の方にご参加頂き、有り難うございました。武さんの司会のもと、参加者の主体性により会が進められ、よい会になったと思います。緊張していた面持ちも、コミュニティボール作成が後半に差し掛かる頃には、皆さんに笑顔が溢れていました。また、ワークショップで同じ時間を過ごし、お互いにどのように考えているのか伝えることで、相手を認識でき、安心につながったと思います。


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第11回目対話コンの感想

『可能性』

11回目の対話コンは定員となる10名の方にご参加頂きました。
満員御礼が続いており、重ねて皆様に感謝申し上げます。

今回は3時間の長時間バージョン。
対話コンと哲学対話に関する説明をし、コミュニティボールの作成、哲学対話という3部構成。

会場の都合がありますが、長い時間を取れるならコミュニティボールを一緒に作れた方がいい!
共同作業で参加者がひとつにまとまりやすい。その後の哲学対話の時にも一緒に作ったボールを大切に扱うようになっていました。
反省点は前半に毛糸の巻きが早く後半に毛糸が不足がちになったこと。もう少し早いタイミングでスピード調整すべきでした。そして、予定時間をオーバーしたこと。時間配分に改善点があること認識しました。

哲学対話の際ではテーマを出してもらうのですが、参加者から話したい内容を挙げてもらうことが可能性を広げる。
定番のテーマは確かにあります。ファシリテータ側としてある程度の結果を作り出すことはできますが、一定の枠から飛び越えることは少ない。
今回もテーマを出してもらいましたが、個人的にインパクトを受けたテーマがありました。
「隙ってなに?」
まず、問いが短くてシンプル。女性にアプローチするために隙があった方がいい認識があるが、そもそも隙って何なのか?確かに考えたことない。直感的に着眼点がいくつもあるテーマだなと思いました。
しかし、投票の結果「友達と恋人って何が違うの?」が選ばれましたが、「隙」というのは私自身がいくら考えていても出てこないテーマです。
参加者から問いを出してもらうこと。それによって考えの幅が広がる可能性を感じています。

友達と恋人って何が違うのか?
同じという人もいれば、全然違う人もいる。
相手との関係性や、経済的条件、倫理的尊徳などそれぞれ違う。
色んな刺激を受けあうことで、自分を振り返るきっかけになっていました。
対話の土台である思考の幅を広げる可能性があります。

最後に対話コンに参加された方は、一般的な婚活イベントや合コンなどにも参加したことがある方が多いです。
そこで、表面的なやりとりだけで思うように進展しない、主催者が公表したくない問題点が潜んでいます。
そんな中で、対話コンの参加者はみな初対面のはずなのに、仲良く話あっている。発言が少ない方もいますが、ちゃんとその場に参加している。イベントが終わり、その後に懇親会にも引き続き参加する。
対話って仲良くなる可能性が高いアプローチです。
だだし、対話には即効性がないので、いきなりカップル成立という展開にはなりにくいけど、回数を重ねることで深くて強いつながりになります。

11回目の対話コンでの感想は「可能性」でした。


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