マリノスは残留しましたね(11月10日現在)

2018年も残り2試合マリノスは残留できるのか?
結論としては残留しましたね。私は残留したと断言します。
何故なら、自動降格する17位以下にならないし、昇格プレーオフの16位になることもないでしょう。

11月10日終了時点の成績と残りの対戦相手一覧です。

11位 横浜 勝ち点41 得失点差+2 11/24 VS 鳥栖 12/01 VS C大阪
12位 神戸 勝ち点41 得失点差-8 11/24 VS 清水 12/01 VS 仙台
13位 磐田 勝ち点41 得失点差-10 11/24 VS 札幌 12/01 VS 川崎
14位 湘南 勝ち点37 得失点差-6 11/24 VS 浦和 12/01 VS 名古屋
15位 鳥栖 勝ち点37 得失点差-6 11/24 VS 横浜 12/01 VS 鹿島
16位 名古屋 勝ち点37 得失点差-8 11/24 VS 広島 12/01 VS 湘南
17位 勝ち点33 得失点差-12 11/24 VS C大阪 12/01 VS G大阪
18位 長崎 勝ち点29 得失点差-19 11/24 VS G大阪 12/01 VS 清水

調べることは3つ。
マリノスは18位に落ちる可能性があるのか?
マリノスは17位に落ちる可能性があるのか?
マリノスは16位に落ちる可能性があるのか?
そう、15位以上が確定すれば残留です。

さて、計算してみましょう。

マリノスは18位に落ちる可能性があるのか?
⇒ない
長崎が残り2試合に勝利すると勝ち点35。マリノスが全敗しても勝ち点41なので抜かれません。

マリノスは17位に落ちる可能性があるのか?
⇒ない
柏が残り2試合に勝利すると勝ち点39。マリノスが全敗しても勝ち点41なので抜かれません。

マリノスは16位に落ちる可能性があるのか?
⇒限りなくない
勝ち点37の名古屋、鳥栖、湘南が残り2試合に勝利すると勝ち点43。マリノスが全敗すると勝ち点41なので順位は入れ替わります。
ですが、名古屋は湘南との直接対決が残されています。名古屋が勝つなら湘南は1勝1敗にしかならず、湘南の勝ち点が40までしか届かず必ずマリノスより下の順位になります。湘南が勝つなら名古屋が1勝1敗で勝ち点40までです。
名古屋と湘南が引き分けた場合、両チームとも1勝1分となり、最大勝ち点は41でマリノスの勝ち点に並ぶことになります。
でも大丈夫。その際、次のポイントが得失点差。名古屋とマリノスの得失点差は10点。名古屋が引き分けになると1試合は得失点差の増減がありません。マリノスの2敗した際の失点数と、名古屋の1勝した時に得点数が10を超えなければ順位がひっくりかえることがありません。
数字上ではマリノスが0-3、0-4より悪い成績で負けて、名古屋が3-0以上の成績で勝てばプレーオフに回る可能性がありますが、あまりにも非現実的です。

ということで、マリノスの残留が確定したと私は断言致します。

エリク監督で土壌を耕し、ポステコグルー監督でギアを回したら回転しなかった2018年。
可能性と課題点は明確になったはずです。2019年は最低でも優勝を課す必要があります。
2回も埼玉スタジアムから悔しい帰路となった雪辱は優勝でしか相殺できません。
2019年もJ1の舞台で戦い、優勝を目指して共に進もうぞ!


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人形がコミュニティボールに向かない理由

哲学対話をする際に、話し手と聞き手をわかりやすくするためコミュニティボール(トーキングオブジェクト)という道具を使います。

このコミュニティボールではなく、人形を代替品として使うファシリテーターがいます。
どうしてもコミュニティボールがなかった場合はしょうがないけど、人形はトーキングオブジェクトとして向かないと思っています。

なぜなら、投げにくい、嫌悪対象になり得る、想いがこもる、という3つの理由があります。

人形は投げにくい。そもそも人形は投げられるために作られていません。手や足をつかんで投げると重さの重心をとらえられず変な所に飛びやすい。頭をつかんで投げて頭が取れてしまったら大惨事です。なので、投げるなら胴体をつかんで投げるしかないのですが、どことなく人を投げることには抵抗あるでしょう。そうすると自然に手渡しになるのですが、近い距離の人にしか渡せなくなり、大人数になった際に遠くの人にわたりにくくなります。

人形、もしくは、ぬいぐるみの種類によって嫌悪対象になる。トーキングオブジェクトとして高価なドールを使うことはありませんが、精巧な人形に対して不気味だと感じる方がおられます。なので、動物やらマスコットキャラクターのぬいぐるみで代用する方もいますが、実はこれも注意した方がいい。
具体名をあげることは避けますが、スポーツチームのマスコットキャラクターのぬいぐるみを使った人がおります。私のようなサッカーチームのサポーターやっているような人になると絶対に認めないチームが存在したりします。そうすると、「なんで、こんなキャラのぬいぐるみ使ってるんだよ(怒)」と、感情が乱れ冷静に対話ができなくなる可能性があります。
人形やキャラクターには人によって好き嫌いがあります。不毛な感情の起伏を生み出す必要はありません。

最後はスピリチュアル的な理由。目、鼻、口が付いている人形やぬいぐるみには持ち主の念がこもりやすいとされています。わら人形のように昔から呪術にも使用されます。今でも、抱きしめたり飾られたりと人の生活の中に溶け込み、人形が持ち主の強い想いを感じ、その人の念を帯びやすいとされている。
確かに科学的な根拠は示すことができません。ですが、古来から言い伝えられているようなことには、今では証明できない何かしらの原理と原則が存在すると思います。実際には魂や念が人形に宿っていないかもしれませんが、それを見た人や使った人が勝手にそう感じるのかもしれません。だとしたら、やはり人形によって不要な感情を作り出す必要はありません。

私はこれらの理由から、哲学対話をする際に使うのは絶対にコミュニティボールでなくちゃいけないと思っています。
コミュニティボールはボールなので投げやすい。腕力がなくても10mくらいは投げられます(遠くに届く)。硬いボールや大きいボールだと突き指する可能性がありますが、毛糸なら怪我をすることは少なくなります。また、毛糸の玉なので受け取るときに掴みやすい。ちゃんと受け取れなくても毛糸に指がひっかかりキャッチしやすい。色んな色を混ぜてコミュニティボールを作れば好き嫌いも起きにくい。コミュニティボールはもふもふしているので、もみもみするとストレスを低減できる。汚れたら洗濯機で洗える。
コミュニティボールの方がメリットが多いと思います。

コミュニティボールを忘れたり、手元にない時は、人形やぬいぐるみなど他のトーキングオブジェクトを使ってもいいとおもいますが、やっぱりコミュニティボールを用意することをおすすめしています。

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コミュニティボールを1個1600円(消費税・配送料込み)で販売しております。
※コミュニティボールの色はお選びいただけません。
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哲学対話すると本が売れる

先日、本を執筆した方をゲストに招いて哲学対話をしました。
そのイベントでふと思ったことがあり、もしかして、哲学対話をしたら本が売れるのかもしれない!?

どういうことか?
哲学対話は人のコミュニケーションなので、目に見える物ではないし、物のようにさわれないし、においを嗅ぐこともできない。姿や形がありません。
そのため哲学対話をするメリットや効果についても定量化、数値化するのが難しいことが課題になっています。
例えば、話が上手になると言っても、何時間話せば必ずそうなる訳ではないし、思考力が上がると言ってもいつまでに身に付くとか断言できません。
だから、話すことが上手になるかもしれない、思考力が身に付くかもしれない、人間関係が良くなるかもしれない、というような”かもしれない”ような説明しかできていません。
※でも、携わっている人は決してそう思っていませんが。

メリットや効果を知らない人に伝えにくい中で、おや!?と思った出来事がありました。
本の著者をゲストに招いて哲学対話のイベントを企画しました。参加者7名、本5冊。持ってきて頂いた本が全部売れたぞ!参加者の7割が本を購入した。
これは哲学対話したことで著者と関係性が生まれ、本の購買意欲を高めたに違いない。そういう仮説が私の中に芽生えました。

なので実際に本を買われた人と話をして確認してみました。

Q.本は年間で何冊くらい購入しておりますか?
A.20~30冊

月に2、3冊購入しているのか?まったく本を読まない私と比べたら本を読まれている方です。

Q.著者が新作発表するイベントにおいて本を買われる習慣はございますか?
A.ありません

本の出版イベントは数多くありますし、普段そういうイベントでは本を買わない人が、このイベントで買うなんて凄いことなのかもしれないぞ。
なので、続けて哲学対話に関しての質問をしてみる。

Q.哲学対話によって著者の価値観を知ることに繋がりましたか?
A.繋がりました!

哲学対話の代表的な効果です。私のイベントにおいても「自分の考えや価値観について話そう」というコンセプトにしています。お互いが自分の価値観について話し合えた結果でしょう。ありがたい結果です。

Q.哲学対話によって著者と少しでも親しくなれたと感じられましたか?
A.感じました!

これも私がイベントで狙っている効果のひとつです。お互いの価値観を知り合えれば自然と親しく(仲良く)なる。膝を突き合わせてじっくり対話をすることで仲良くなれたら幸せなことです。

Q.哲学対話することで本を買う意欲を高まりましたか?
A.高まりました!

本題についてズバリ聞いてみたら、哲学対話で購買意欲が高まるとのこと。若干、誘導尋問に近い質問の仕方ですが、本屋でよくある出版イベントより哲学対話をした方が、本を買いたくなるよう効果があるようです。

実はこれって自然な流れで、著者と参加者はお互いに知らない人同士、知っていても、参加者が一方的に著者のことを知っている関係性です。
そんな状態から始めて、自分の価値観について話す。自分の内面(考え)を開示する。心理学においても自己開示をすると好感も持ってもらえたり、関係性を深めることができるとされています。
お互いの関係性が出来上がれば、もっと著者のことを知るために本を読んでみたくなるし、知らない人から本を買うのではなく、親しくなった相手から本を買いたくなるので購入のハードルは間違いなく下がります。
つまり、本が売れやすくなるのです。
哲学対話をすると本が売れるという側面はありそうです。

ただ、哲学対話だけでなく、今回のイベントではもうひとつ仕掛けがありました。

Q.著者がサインをしてくれることで本を買う意欲を高めますか?
A.高めます!

そう。サイン会の特典がついていました。これは哲学対話とはあまり関係ない側面です。
「本屋で買うとサインが付かないが、今日ここで購入するとサインをもらえますよ!」
というプレミアム感を付加しました。

哲学対話だけの効果としてとらえることができないが、効果がまったくないとも断定できない。
けど、私はすごく大きな効果を与えていると思っています。
どこかの本屋さん、哲学対話をしたイベントを一緒にやってみませんか?きっと通常より本が売れるかもしれません!?


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