Twitter懸賞の応募者は捨てアカばかり

宣伝のため、Twitterによるプレゼント企画をしてみた。その結果、応募者は捨てアカばかりで全然宣伝にならなかったという体験談です。

プレゼント企画の内容は、抽選1名に500円のQUOカードをプレゼント。
応募の条件は、私のTwitterアカウントのフォローと、該当ツイートをリツイートすること。

狙いは、自分の活動圏外に居る人に向けて告知してもらう。あとは自分のフォロワーが少ないよりは増えた方がいい。

やってみた感想は、参加者が全然居なかったこと。応募したのは11人。少なすぎる。
正直、100人~200人くらいはリツイートして欲しかった。
これでは全く告知の範囲が広がらない。

さらに、参加者は懸賞用の捨てアカで応募している。そういうアカウントなので、投稿はすべて懸賞に関するツイート。なので、こういうアカウントへのフォロワーはアクティブではないユーザが多く、リツイートしてもらっても拡散効果が少ない、実際に使っている人に情報が届かない。

ユーザ個人への直接的な広告活動ならありなのかもしれません。
情報拡散や広告を目的としたTwitterの投稿による懸賞は、普段使っているアカウント、他のユーザとコミュニケーションを取っているアカウントでないと効果がない。
プレゼント企画を主催する側として、もし私が企業の担当者であるなら費用対効果を厳しく求めるでしょう。
私はIT業界経験者でもあるので、抽選プログラムには懸賞のリツイートしかないアカウントは除外する。フォロワー数が少ないアカウントは除外する。などの要件を入れるようにするでしょう。
なぜなら、宣伝効果が高いアカウントに対して景品を渡して、再度広告してもらえるように計算してしまいます。

やってみてはじめて気付くことがあると感じました。
今回は宣伝としては成功しなかったけど、経験としては新しいことを学ぶことができました。
そんなTwitter懸賞企画だった。


── 哲学対話の依頼・仕事を承ります! ──
哲学対話の授業・イベント・研修・セミナー・ファシリテーター養成講座など幅広くご対応致します。
学校(小学校・中学校・高等学校・大学)や企業・NPO・スポーツチーム・大小様々なコミュニティにご対応致します。
各種SNS、もしくは、問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームはこちらより

◆◆ 対話のイベント&研修 ◆◆
────────────────────────
*対話コン
今までにない哲学対話の手法を使った合コンのような参加者同士が仲良くなる対話のイベントです。
恋愛や結婚など日頃の興味や関心を持っていることについて話し合う"対話"を体験してみませんか。少人数で楽しくアットホームにやっています。
第30回 2018年12月22日(土)〔渋谷〕
詳細やお申込みはこちらより

*組織活性化研修
組織の風通しを良くし従業員のやる気やコミュニケーションを活性化させる研修プログラムです。
学校・教育現場で実績がある哲学対話の手法を使い、問いを持つこと、自分の言葉で考えて話すこと、相手の話をじっくり聞くことを通じて、従業員が自主性を持ち、組織の活動を前向きに取り組むようになります。
詳細やお申込みはこちらより

●● 対話力育成コーチ武のSNS ●●
────────────────────────
*ホームページ
http://www.co-tk.com/
*Twitter
https://twitter.com/denchi_jp/
*Facebook
https://www.facebook.com/denchi.jp
*Instagram
https://www.instagram.com/denchi.jp/