東京メトロは定期券を買うより、回数券の方が年間6000円もお得!?

あなたが東京メトロ(地下鉄)を使って平日のみ通勤しているなら、定期券よりも回数券の方がお得かもしれない!?

例として、大手町駅から永田町駅まで通っているとしよう。
1ヶ月の定期代は6,810円
ICカードでの乗車は、1回165円
切符での乗車は、1回170円
という風に料金が定められています。

1ヶ月の定期代はICカードで換算すると41回乗車できる。
つまり、往復で20回と片道分である。

なので、1ヶ月で21回より多く往復するなら定期券の方がお得だ!

しかし、週休2日で祝日もお休みだと話は変わる。

2016年の稼働日数を数えてみよう。
(1月4日仕事始め、12月28日仕事納めとする)
1月・19日稼働
2月・20日稼働
3月・22日稼働
4月・20日稼働
5月・19日稼働
6月・22日稼働
7月・20日稼働
8月・22日稼働
9月・20日稼働
10月・20日稼働
11月・20日稼働
12月・19日稼働
となる。
なんと、定期代がお得になる21日以上の稼働日は3月、6月、8月の3ヶ月分しかない。
稼働日は年間を合計すると243日分、往復で486回乗車することになる。

毎月定期券を買うと年間で81720円
486回をすべてICカードで乗車すると80190円

なんと!?すべてICカードで乗車しても金額はほぼ同額である。むしろ1530円ICカードの方がお得だ。

なら、切符、回数券を使ったらどうなるのか?
(回数券は10枚分の金額で11枚発行されるの乗車券)

486回は11枚×44セット+2枚となるので、1700円の乗車券を44回購入し、端数として170円を2回分!
つまり、75140円になる。

定期券を1年間購入すると81720なので、回数券の方が6580円お得だ!

年間で6000円は結構バカにできない金額ではないのでしょうか?

この計算は、夏休みが入っていないし、体調を崩して休んだ場合や、有給休暇をとった場合が加味されてない。
実際はもっと年間の稼働日は減ることになる。
よって回数券だとさらに特になる可能性がある。

さらにまだ、回数券だともうひとつのメリットがある。
東京メトロの別区間でも回数券が使えることだ。定期券は決められた区間だけ。
また、定期券は1人分しか使えないが、回数券は一緒に行動している人にも切符を渡すだけで済む。
回数券は定期券より利便性があります。

逆にデメリットになるのは、券売機でこまめに買うことになるので少し手間が増えるかもしれない。そして、回数券の有効期限が購入日から3ヶ月なので、それまでに使い切らなければいけないが、頻繁に使う人には無縁の心配だろう。

最後にもう一度確認しよう。毎月21回以上往復する人には不要だ。あくまでも、土日祝日がお休みの人にはお得になるかもしれない!


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